理系学生だが、卒論がおわらない。【〆切当日】

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前回のあらすじ

  • 急に写真の整理を始めて1日を潰した
  • 最悪、再発表すれば卒業できるという言葉に惑わされた

いよいよ〆切当日となってしまったが、
はたして卒論は間に合うのか?

前回↓

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心が折れたようです。

毎週水曜日の13:15から研究室の打ち合わせがある。
それまでの午前の時間は卒論を…
と思ったのだが、どうも集中できない。

なんならyoutubeを見始めてしまった。
今までのような集中力を発揮できず、
ぼ~っとして時間が過ぎてしまった。

「…うん、今日中に卒論おわんないね、コレ」

という感じで、〆切に間に合わせるぞ!
という気力が完全に削がれていた。

卒論〆切に間に合わなさそうなのは僕だけでした。

例外を除き、〆切に間に合わなさそうだったのは僕だけだった。

例外というのは、

  • コロナの濃厚接触者
  • 3年留年している研究室の幽霊部員

の2名だ。

幽霊部員が気になる読者がいるかもしれない。
少し紹介すると、

3留の彼は、普段その姿を現すことはない。
しかし、卒論〆切の1週間前に突如として姿を現した。
その時点でまだ研究テーマさえ決まっていないという、
非常にユニークな眉毛の凛々しいメガネさんだ。
彼曰く、「富士メガネは邪道」らしい。

…話を戻そう。

〆切に間に合わせるために
自分なりに努力してきたハズだが、
結果として〆切に間に合わず、
しかし他のメンバーはちゃっかり間に合わせている。

自分の能力の低さを改めて突き付けられ、
情けなくなった。

卒論〆切に間に合わなかったことが、だいぶショックだった

思い返せば、卒論の執筆を始めたのが
〆切1週間前という時点で遅い。

僕が所属する研究室は、基本やる気がなく、
ギリギリになって取り組む人間が多い。
3年間おなじ研究室にいればわかる。

しかし、その中でも僕が取っ掛かりの遅い人間の
筆頭であること間違いなし。

僕の問題点は卒論の処理速度という
能力の低さというよりかは、
〆切までの見通しの甘さではないか?

つまり、〆切に対する認識の問題だ。
後回し思考から前倒し思考に切り替える
ことができれば解決することなのだろう。

それでも、結果として自分だけ
また置いて行かれたような感じがして
情けなく、劣等感を感じた。

「卒業する」という目的はまだ達成できる!まだ諦めるな!

アパートへ帰ってからも、しばらく
しょぼん(´・ω・`)
としていた。

でも、ふと考えた。

そもそも目的はなんだったか?

「卒論の〆切に間に合わせること」ではなかったはずだ。
あくまでも、目的は「卒業する」ことだ。

まだこの目的が達成不可能になったわけじゃない。
再発表という、第2のプランが残っているじゃないか!

かのナポレオンは、
常に「今の戦略が上手くいかなかったらどうするか?」
について熟考していたという。

「1つ失敗した程度で嘆くな!
他の手段がないか道を探せ!」
ということだ。

失敗しても、
まだ目的の達成可能性がある限り、
資源がある限り、挑戦できる。

まとめ:目的を見失うと本当に失敗する

「理系学生だが、卒論がおわらない。」シリーズ第一弾は
〆切に間に合いませんでした
という結果となった。

これを受けて今までの自分なら
「やっぱりダメだった、自分はしょうもない」
と、一時の感情に流され諦めていただろう。

こうなると何も手がつかなくなり、
結局また同じ失敗を繰り返す
ことになる。

そうであってはならない。
感情と論理は切り離して考える必要がある。

まだ卒業できる可能性は残されている。

今回の失敗から学び、
今度は再発表に向けて、
再び卒論に向き合っていくつもりだ。

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