なりたい理想の自分になるための習慣化戦略

マインド的な
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今の状況は過去の自分の行動から生まれていますよね。

言い換えると今日の自分の行動が未来の自分に影響を与えるわけです。

あたりまえですよね。

「将来こうなっていたらいいなあ」

そう空想することがあると思います。

でも実現しようと考えて積極的に動き出す人はあまりいませんよね。

「どうやったらいいかわからない」「自分にはムリだ」「動くのが面倒」など、やらない理由を考えて自分を納得させていることがあると思います。

僕には特にその傾向があるなと、ようやく自覚するようになってきました。

人には心理的にホメオスタシス(恒常性)があるので、現状維持のために毎日同じことを繰り返そうとします。

なので新しいことに挑戦し、継続するというのは難しいことなんです。

しかし、現状を良くない、満足していない!と考えるならば、改善して理想を実現したいですよね。

なにも壮大な話じゃないです。

「これができるようになれたら楽しいな、成長できるな」

それを実現するための第1章を踏み出せる手助けになればいいと思って書きますね。

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前提として、価値を感じることか。好きなことか。

やっても意味ないと感じること、そして好きでもないことを無理やり習慣にすることなんてできません。

他人の強制力が働く環境(会社や塾など)ならば仕方なしに毎日やりますが、個人のエネルギーのみで行動するのは非常に大変なことです。

まずは自分が本当にやりたいことか、好きなことか、そこに価値を見出せるかが大切だと思います。

「このひともやってるから自分もやろう」

「周りが頑張ってるから焦って自分もやらなきゃ」

のように、他人をみて自分もやってみようと思うことは素晴らしい挑戦の心ですが、本当にしたいことでしょうか?

人にはタイプがあるので、他人との約束で行動できる人もいれば、自分で納得できないと行動しない人などさまざまです。

しかし、本人の本心で「楽しい」と思えることにこそ、本来のあなたらしさがあると思います。

それは強みだし、個性です。

その強みは個性は、向こうから歩いてくるものではないと思います。

本心からの「楽しい」に出会うためにも、挑戦が必要なのだと思うし、だからきっと挑戦は「自分」を認識する手段なんです。

続けた先にある未来を想像する。

まずは「これを続けたことで手に入る未来」を想像してみましょう。

ゴールの見えないマラソンなんて続けられないように、継続にはゴールを設置しないと厳しいです。

筋トレなら「6パックで逆三角形、自分に自信が持てるようになって堂々となれる」

読書なら「知識が増えて視野が広がる。」「賢くなる」「今だ!というビジネスチャンスにいつでも対応できるようになる」

とか。とにかく自分が「こうなれたら嬉しい」とか「テンションが上がる」ようなことを想像し、そうなれたときのイメージをできるだけ明確にします。

イメトレですね。

そうすることで自分の指標ができます。

具体的な道のりを見て、仮説を立てる

イメージができたら、今度は達成するための仮説を立てましょう。

僕の場合、ブログ毎日更新→ブログを書く習慣ができる→徐々に記事の内容に厚みを出せるようになる→読んでくれる人が増える→多くの人に自分の価値提供ができる→喜んでもらえる→そのお礼としてお金が手元に入る

こんな感じです。

しかしこれは仮説なので、どこかで失敗するかもしれません。

ならば原因を自分なりに考えて、また仮説をたてなおして検証すればいいのです。

きっと1本道でゴールまで進める人は多くないんだと思います。

マラソンは1本道ですが、私たちの生きる世界では、ゴールにたどり着く道が何通りもあるんだと思います。

たくさん枝分かれして、遠回りになってもゴールできれば報われます。

遠回りしすぎたり、立ち尽くして「もうムリ」となることってホントに多いです。

それでも何とか歩いてでも進みさえすれば、いずれはゴールできるはず。

もしかしたら人生という短い時間で達成できないことかもしれませんが、人の思うことはたいてい実現可能なことしか考えません。

「失敗して損するかもしれないからやりたくない」

「見当違いなことやって時間を失うかもしれない」

そう思う人もいるかもしれません。というか僕です。

でも成功する人は失敗や見当違いを繰り返したから成功するんだと思います。

それは当初の想定と違う成功かもしれませんが、それまでの行動があったからこそ可能になったことのハズです。

なので、まずは自分なりに「こうすれば達成できるんじゃないか?」という仮説を立ててみましょう。

粗削りではじめる。

ゴールにたどり着くための手順の最初は、究極にシンプル化しましょう。

初日からハードな行動をすると後日につながりません。

最初はモチベーションが高いので、もっとやろうと考えてしまいますが、それで成功した経験は僕にはありません。

僕が読書習慣化に成功した話

僕は読書習慣に成功したのですが、最初はなかなか毎日は読むことができなくて、月に1冊くらいしか読んでませんでした。

読むことを忘れてゲームに熱中することもぼちぼち。

しかし思い出したように読書再開したり。

1、2年そうしてるうちに、本を読むことが面白くなってきたんです。

なぜか。

読解力というやつでしょうか。ある日から内容の理解が速くなったのを感じるようになったんです。

すると新しい知識が抵抗なくスルっと入るようになり、ものすごいスピードで自分の中の世界が広がるのを実感したんです。

それに乗じて読む速度もだいぶ速くなりました。

これがやみつきになってですね(笑)

楽しくてどんどん本を読むようになりました。

今月は4月12日時点ですでに3冊読了しました。

最近は読んだ本をブログで紹介し始めたのですが、取り入れた知識を自分の文章で吐き出すのがホント難しく思います。

継続するうちに慣れることを信じますが・・・( ^ω^)

まずは小さく、短時間で始める。

ランニングを習慣にしたいなら、走る服装で玄関から外にでる。

これを目標にしましょう。

え?それやる意味あるのって?

逆に質問させていただきますが、天気が雨の日、走りますか?

1キロ走ることをいきなり習慣にしようとした人は、雨の中でも1キロ走れますか?

おそらく「明日晴れたらでいいや」となりますよね。

すると翌日「今日は晴れだけど調子悪くて1キロはムリ」と言って習慣化失敗します。

1日でも休むとやはり人間、”隙(スキ)”ができるんです。

「まあいいや」って思えてしまう”隙”です。

だから継続するためには心理的負担を極力軽くする必要があり、そのために初動のアクションを簡単にするのです。

「あ、今日もやらなきゃ」と考えていたのが、「無意識」にできるようになったら、ようやく「家の周りを走る」を習慣にしていけばいいのです。

こうして段階的に習慣を強化していくことを強くオススメします。

でないと簡単に挫折するので。

ランニング以外にもこの方法を自分なりに当てはめて実行してみてください。

まとめ

  • 本当に自分がやりたいことか?好きなことか?を見定める
  • 継続した先にある未来を想像する
  • 到達するまでの道のりを仮説立てて、検証する(PDCA)
  • 習慣化の第1歩は究極にシンプルにし、じょじょに負荷を上げる

僕の習慣化の成功方法はこんな感じです。

モチベーションの高い最初ほど、なるべく抑えて取り組むといいのかもしれません。

以下は僕が実践するときにお世話になった書籍です。

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この本は自分のタイプ(性格)を知り、それに見合った習慣化の方法を教えてくれます。

これを読むと、自分でも気づかなかった考え方の傾向を知ることができると思います。

コメント

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