【100円のコーラを1000円で売る方法2巻】ビジネス戦略が学べる入門書【書評です】

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さて、前回の第1巻につづいて2巻目も紹介していきましょう。

第1巻の紹介は下のリンクです。

この記事では僕が読んだなかで勉強になったところを中心に内容を紹介していきます。

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PDCAは”円”ではなく”螺旋である”。

PDCAサイクルはあらゆるビジネス書で紹介されていますよね~。

plan(仮説)、do(実行)、check(検証)、action(改善)を順に繰り返すことで改善し、物事を動かす手段です。

“円状”のPDCAは昔だから使えた。

大半のPDCAの説明には画像のような円でつながれたループになってますよね。

100円のコーラを1000円で売る方法2 P57

これは同じところをグルグル回ってるイメージですよね?

そして1年単位の大きな動きにも見えます。

今の時代は”らせん状”に、短いスパンで繰り返す

しかし、ホントは以下のような “らせん状” をイメージするのが良いとのこと。

100円のコーラを1000円で売る方法2 P57

短期間にPDCAを繰り返してどんどん改善していこう!ってのが今の時代のベストアンサー。

「時代は大きく変わりました。バブルが崩壊して20年以上。市場は成熟し、デフレで価格が下がり、経済は低成長、しかも、グローバル化で変化のスピードがものすごく速くなっています。何か問題が起こったときに、対策を練るのに時間をかけていると、問題点そのものが変化してしまっている。目標もどんどん変わっています。問題点と目標の”賞味期限”が、40年前と比べて極端に短くなっているのが現代です」

p62

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